ブランディングのための機能を取りそろえているのが、弁護士のためのホームページ制作サービス Benzo(ベンゾー)

弁護士のためのブランディングのコツ

vol.03 ロゴマーク作っていますか?

私はこれまで中堅規模以上の企業に向けてサービスを行い、たくさんの方々と名刺交換を行ってきました。
そして今、弁護士の方々とお会いし、たくさんの名刺を交換しています。

そこでふと気がついたことがあります。
企業の名刺と決定的に違う点が一つ。
法律事務所の名刺には、ロゴマークが入っていないのです!

これはかなり衝撃的でした。
企業が創業したときに、なにはともあれロゴマークを作ります。
あたり前のように存在しているはずのロゴマークがないのです。

ロゴマークはもちろんなくても業務はできます。
通常業務に支障をきたすことはないかと思います。
ではなぜ企業はロゴマークを作っているのでしょうか。

それは、このロゴマークなら○○とブランディングを行いたいがためです。 名称だけではなかなか覚えにくいものでも、ロゴマークがあることによりその会社を視覚的に連想しやすくなります。

名刺はもちろん紙媒体、ホームページなど自分達が発行するものには、必ずと言っていいほどロゴマークを付けます。

そしてそのロゴマークは、その持ち主の考え方や理念など象徴するデザインにすることにより、よりシンボルマークとしての存在意義が高まります。

考え方を反映しているロゴマークは、なるほど!と納得できるものが多いですよね。

法律事務所についても同じことが言えます。
自分達の姿勢をロゴマークとして表明することにより心に残る印象を持ってもらうことになり、自分のブランディングにつながっていきます。

弁護士と言えば天秤マーク、というイメージを想像するとわかりやすいかもしれません。
これからは、それぞれの法律事務所がロゴマークを持ち、世の中に打って出る時代です。

単純にカッコ良ければいい、というものでもなく考え方を反映したものの方が説得力があります。

もしまだロゴマークをお持ちでないようでしたら、是非作ってみてください。
そして、法律事務所で作成したものには必ずそのロゴマークを入れてみてください。

大手事務所はさておき、今はまだもたれていない法律事務所が多いので、一つの差別化につながります。